カテゴリー別アーカイブ: イベント案内

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【ふたりはともだち】人形劇団ひとみ座

定例鑑賞会 人形劇 幼児・低学年

【ふたりはともだち】人形劇団ひとみ座

2013年11月24日(日) 13:30-14:20 場所:梅丘パークホール

がまくんとかえるくん、 ふたりはともだち。 ローベルの心あたたまる不朽の名作を、 ふたりの人形遣いが演じます。

「どうしたんだい、 がまくん。 きみ かなしそうだね。」 「うん、そうなんだ。 いま一日のうちの かなしいときなんだ。 つまり おてがみをまつじかんなんだ。」

がまくんは おてがみを もらったことが ありません。 そんな かなしい気持ちの がまくんを かえるくんは すいえいに さそいます。
ふたりは 川へいって すいえいを たのしみます。 そこへ 森のなかまたちが  あつまってきました。

【スタッフ】
原作:アーノルド・ロベール、 出演:篠崎亜紀、中村孝男、 脚本・演出:西上寛樹、 人形・舞台美術:片岡 昌、 音楽:河向淑子、 人形製作:中村孝男、 人形衣装:伴 通子、 舞台機構:森下勝史、 照明:石川哲次、 宣伝美術:三浦佳子、 制作:田坂晴男


お問い合わせは電話 03-3422-8928またはメールで。
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【ぴーひゃらどん】荒馬座

定例鑑賞会 音楽 乳児

【ぴーひゃらどん】荒馬座

2013年11月3日(日) 11:15 開場:11:00 場所:世田谷区立北沢中学北斗館(体育館)

0〜3歳のおやこのための 日本の唄や踊りや太鼓ばやし 子どもたち 大きくなあれ 幸せになあれ

【春が来た】
 ◆春を呼ぶはやし  ◆『ぴーひゃらどん』のうた  ◆春駒舞
【暑い夏】
 ◆ホタル  ◆シャンシャン傘踊り
【秋はお月見】
 ◆沖縄のわらべ唄
【寒い冬、雪が降ってきた】
 ◆アイヌのうたと踊り
【みんなでぴーひゃらどん】
 ◆水口囃子

子どもの頃によく唄ったわらべ唄を、お母さんお父さんの膝の上で一緒に唄ったり、おやこで波になったり馬になったり、ホタルを追いかけたり、子どもと一緒に楽しい一時を過ごして欲しいと願ってこの作品を創りました。

民族芸能や季節ごとの行事、子守唄やわらべ唄には、子どもの健やかな成長を願うものが数多くあります。子どもは社会の宝物。そして遊びは心の食べ物です。おいしいご飯をたくさん食べて大きくなるように、たくさん遊んで、たくさんふれ合って、祖先から受け継がれてきた愛情いっぱいの芸能で、子どもたちを包み込みたいと思っています。

どうぞ一緒に遊んで、囃して、ご家族でお楽しみ下さい!この作品のささやかなひとときが大人たちへの癒しと、子どもたちへの祖先からの愛情を伝える場になれば幸いです。


お問い合わせは電話 03-3422-8928またはメールで。
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2013年秋の地域公演

定例鑑賞会 バラエティ 全年齢

2013年秋の地域公演

2013年9月29日(日)-10月27日(日)

この秋、こども劇場せたがやでは、小さな子どもたちと一緒に生の舞台に出会える機会をたくさんつくっています。
定員があるため、事前の申し込みが必要です。
参加対象、参加費など詳細は、事務局までお問い合わせください。
エリア 日時 会場作品・団体 備考
大原 9月28日(土) 13:30大原北町会会館 チカパンの大道芸 パントマイムプラネット チカパンチラシ完成版20130825
満員御礼!
粕谷 9月29日(日) 11:15 粕谷区民センター 多目的ホール ふたりのお話 人形劇団ひぽぽたあむ
満員御礼!
桜丘 10月5日(土) 11:00 桜丘集会室 ポロンポロン ロバの音楽座
松原 10月19日(土) 11:00 梅丘パークホール なめちゃんのあったかわいわいライブ ともしび音楽企画 地域公演松原エリアチラシ表t
代沢 10月22日(火) 10:30 代沢東地区会館 2階広間 カバさんのマスク 劇団風の子 かばさんのマスク世田谷t
三軒茶屋 10月26日(土) 11:00 世田谷ボランティアセンター 2階会議室 カバさんのマスク 劇団風の子
用賀 10月27日(日) 14:00 用賀区民集会所 おりがみ劇場 おおまる企画 おりがみ劇場ちらし_Page_1t

お問い合わせは電話 03-3422-8928またはメールで。
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【ブンナよ、木からおりてこい】劇団青年座

定例鑑賞会 演劇 低学年以上

【ブンナよ、木からおりてこい】劇団青年座

2013年9月6日(金) 18:45 開場:18:15 場所:新宿文化センター大ホール

【料金】 4,000円(全席自由・未就学児入場不可)
【主催】(特)こども劇場せたがや/(特)あそびと文化のNPO新宿子ども劇場
【後援】世田谷区教育委員会/新宿区
【ワークショップ】
/modules/pico_pre/index.php?content_id=20″>第2弾:蛙や雀の動きを体験してみよう

【ものがたり】
この世にはもっともっと広く、平和で、仲間の殺されない未知の国がある。
そんな思いを胸にトノサマ蛙の子ブンナは 住みなれたお寺の境内にそびえ立つ椎の木に登ります。
やっとの思いでてっぺんまで這い上がったブンナ。 そこには、ブンナがもぐり込むことの出来る土のたまった空間があった。
太陽が輝き、風に草花がそよぎ、うまい虫までが飛んでいる。
天国だ——!
しかし、そこは鳶の餌ぐらだったのです。
次々と連れてこられる傷ついた雀、百舌、鼠、蛇たち。
彼等は「死」を前に壮絶な戦いを繰り広げる。
天国から地獄に突き落とされたブンナ。
土の中で怯え、慄きつつ、なを生きることを考える。
季節は秋から冬へ、そして長い長い冬眠——。
春がやってきた。
眠りから覚めたブンナは鼠から生まれ出てきた虫たちを食べ、 仲間が住むお寺の庭へと降りて行くのでした。

【キャスト】
ブンナ:逢笠恵祐、 老蛙:佐藤祐四、 物識り:名取幸政、 中年蛙:石井淳、 姥蛙:遠藤好、 若蛙:嶋田翔平、 子蛙A:尾身美詞、 子蛙B:香椎凜、 雀A/ブンナの母:柳下季里、 雀B:勝島乙江、 和尚/ふくろう:山﨑秀樹、 百舌:豊田茂、 :綱島郷太郎、 :五十嵐明

【スタッフ】
:水上勉、 補綴:小松幹生、 演出:磯村純、 美術:長田佳代子、 照明:中川隆一、 音楽:高崎真介、 音響:堀江潤、 衣裳:三大寺志保美、 振付:渡辺美津子、 舞台監督:尾花真、 製作:水谷内助義、森正敏

【ブンナへのいざない】
昨年8月下旬に新国立劇場で、劇団青年座の「ブンナよ、木からおりてこい」(原作 水上勉)が上演されました。
これは、青年座が1978年初演から子ども劇場、学校公演と子どもたちにむけて、時代を感じる改訂をしながら、上演している作品です。
今回は、演出に40代の磯村純氏を迎え若いスタッフで、新たな“ブンナ(5期)”をつくりあげています。舞台では、“ブンナ”の命のきらめきが凝縮され、圧倒的な展開で表現されています。 東日本大震災を経て、日本人の多くが、これまでの暮らしのあり方、生き方を見直そうとしています。
子どもたちの世界は、ますますきびしく重苦しくなる中、生きていかなければならない状況です。
今こそ地に足をつけて力一杯生き抜くこと、一人で生きているのではないことを、この作品と出会った私たち一人一人が地域に生きる子どもの姿を思い浮かべながら、子どもたちと一緒に鑑賞し、メッセージを伝えたいと思います。


お問い合わせは電話 03-3422-8928またはメールで。
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子どもと舞台芸術ー出会いのフォーラム2013

定例鑑賞会 演劇 全年齢

子どもと舞台芸術ー出会いのフォーラム2013

2013年7月25日(木)-31日(水) 場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

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会員の7月鑑賞例会は、 子どもと舞台芸術ー出会いのフォーラム2013です。
子どものためのお芝居、人形劇、コンサート、マジックなどたくさんの公演から、会員は各自2つの演目を選んで鑑賞します。
演目はここでチェック!
サークル・ブロック・お友達同士で同じ演目を見るのがおすすめです。
もちろん、3つ以上鑑賞したい場合は追加も可能です。

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