タグ別アーカイブ: 定例鑑賞会

mimibubugyo-za

【いかりのギョーザ・やどかりのボーヤ】人形劇団どむならん

定例鑑賞会 人形劇 乳児・幼児

【いかりのギョーザ・やどかりのボーヤ】人形劇団どむならん

2013年5月19日(日) 11:00-12:00 開場:10:45 場所:梅丘パークホール

mimibubugyo-za
あるひ、コブタのブブコさんが帰ってくると、家の前にフライパンが落ちていました。
「そうだわ!これでギョーザを作りましょう!」
ブブコさんはさっそくギョーザを作り始めました。キャベツを刻んで、ニンニクにニラにねぎ・・・。
準備は万端。フライパンに火をつけようとすると
「火はいらん」
え?
「火はいらん、っていうとるやろ」
なんと、突然フライパンがしゃべりだしました。いったいこのフライパンは・・・・・?
え?主役はフライパン??フライパンがしゃべって動く!!とても楽しいお話です。

苅田澄子/作 大島妙子/絵 佼成出版社刊「いかりのギョーザ」より
脚本・演出/どむならん 美術/うねのたえこ 音楽/細江祐司

終演後に15分程度の交流会があります。 お時間のある方は、ぜひご参加ください。
お問い合わせは電話 03-3422-8928またはメールで。
repa-yodaka

【うたものがたり「よだかの星」】オペラシアターこんにゃく座

定例鑑賞会 演劇 幼児以上

【うたものがたり「よだかの星」】オペラシアターこんにゃく座

2013年3月3日(日) 14:30-15:45 開場:14:00 場所:北沢タウンホール(世田谷区北沢2-8-18)

repa-yodaka
第一部*うたのステージ
楽しい詩が、うたになり心弾むようなステージに!
2人の座付き作曲家、林光と萩京子の曲を中心に構成されます。
第二部*うたものがたり『よだかの星』
『よだかの星』が宮澤賢治の文章をそのままに、「うたものがたり」になりました。
よだかの声がうたになってそっと心に響きます。
出演 – 佐藤敏之、石窪朋、佐藤久司、川中裕子、湯田亜希(ピアノ)
スタッフ – 原作:宮澤 賢治 作曲:萩 京子 演出:大石 哲史・萩 京子
ものがたり
よだかは、実にみにくい鳥です。顔は、ところどころ、味噌をつけたようにまだらで、くちばしはひらたくて、耳までさけています。
醜さゆえに他の鳥からきらわれ、鷹(たか)からも改名を強要されるよだか。絶望的になり、太陽や星に 「お日さん、お日さん。どうぞ私をあなたの所へ連れてってください。やけて死んでもかまいません…。」 とお願いするが相手にされません。
さらに絶望的になり、必死に夜空にむけて飛び続けたよだかの体は、いつしか青い美しい光になって、燃え続けていました。 「よだかの星」はいまでもまだ、燃えています。

参加費:1人2,500円(3才児~大人)
親子ペア券4,500円(大人1人&3才児~小学生の子ども1人)

お問い合わせは電話 03-3422-8928またはメールで。
kawauso01

【かわうそ3きょうだい】演劇集団 円

定例鑑賞会 紙芝居・読み聞かせ 乳児・幼児

【かわうそ3きょうだい】演劇集団 円

2013年2月11日(月) 11:00 開場:10:45 場所:北沢タウンホール1階)

kawauso01
2013年乳児例会は、演劇集団 円 による、はじめてのお芝居シリーズ「かわうそ3きょうだい」です。
原作は、旭山動物園で飼育係を務めたという あべ 弘士 さんによる人気の絵本(小峰書店)。大中小のかわうそきょうだいが、月のきれいな晩、川に飛び込んで魚を獲ります。セリフのない擬音だけの豊かな舞台は、幼い子どもたちの心にイメージを膨らませていくことでしょう。

対象:乳・幼児
参加費:2,500円(3才児~大人)

お問い合わせは電話 03-3422-8928またはメールで。
shigaramiP1

【しがらみの向こうに】演劇企画オフィス・アートプラン

定例鑑賞会 演劇 高学年以上

【しがらみの向こうに】演劇企画オフィス・アートプラン

2012年12月10日(月) 18:45 場所:四谷区民ホール

shigaramiP1
「世の中金が全てや!」と豪語する元山は、相棒の都と未だかつて誰もやった事のない詐欺行為を始める為に三行広告に求人募集を掲載した。
業務内容を知らない「高収入」と言う記事を目当てにした一癖ありそうな連中ばかりが集まってきた。
様々な「しがらみ」を抱えてやって来た連中も、業務内容を知り心が揺れ動く。
拒む者、迷う者、即決する者。
大阪梅田の繁華街にある雑居ビルの一室で、日本初めての詐欺行為が始まったのである。

2012年度の4劇場合同公演は、演劇企画オフィス・アートプランがお贈りする、「しがらみの向こうに~振り込め詐欺集団の男達~」です。
純粋な心を持った少年と詐欺集団を絡めて展開するこの舞台は、すべての人の心の奥にあるピュアな部分に焦点を定め、人間を見つめる厳しさと暖かさを伝えていきます。9人の俳優たちの緊張感あるキャリア組の演技。そしてラストシーンの転換は見ているものを圧倒していきます。わかりやすいストーリー展開、笑いと涙で綴った傑作です。

お問い合わせは電話 03-3422-8928またはメールで。
s_kaeru01

【かえるくん・かえるくん】人形劇団ひぽぽたあむ

定例鑑賞会 人形劇 乳児−低学年

【かえるくん・かえるくん】人形劇団ひぽぽたあむ

2012年12月2日(日) 11:15-11:55 開場:11:00 場所:粕谷区民センター

s_kaeru01
『かえるくんのとくべつな日』
ある朝かえるくんは目をさますと、今日がとくべつな日だったことを思い出します。
昨日のうさぎくんに、そう言われたのでした。
いったい何がとくべつな日なのでしょう? 
かえるくんはみんなに訊いてまわりますが、誰も知らないのです。
それにのうさぎくんたらひとりでパーティーにいってしまったらしいのです。
かえるくんはすっかりしょげて家に帰ると・・・
嬉しいことが最後に待っているお話
『かえるくんのあたらしいともだち』
すばらしい秋の日に、かえるくんは小さなぬいぐるみのこぐまに出会います。
「家へおいで! 一緒にくらそう」ご飯を食べさせて、ことばを教えて、ふたりはとても仲良しになりました。
でもあるとき、こぐまは言うのです、「ぼく、帰る。ぼくのふるさとへ・・・
みんなでこぐまを見送ると、かえるくんはひとりになってつぶやきます、 「こぐまくん、ぼくはさびしいよ・・・」でも大丈夫。
こぐまは帰ってくるのです。
*原作/マックス・ベルジュイス
*翻訳/清水奈緒子(セーラー出版刊) *演出・美術/山根裕子
*音楽/松永裕子 *出演/永野むつみ・松原由利子・山根 裕子

対象:乳児・幼児・低学年親子
参加費:2500円(3才児~大人) *012才児は無料です。

日時:2012年12月2日 11:15開演
場所粕谷区民センター多目的ホール
住所 〒157-0063 世田谷区粕谷4-13-6
交通: 京王線千歳烏山駅徒歩10分
バス停・芦花恒春園前
 京王バス: 千歳船橋駅~千歳烏山駅南口、千歳船橋駅~つつじヶ丘
 小田急バス: 成城学園前駅西口~千歳烏山駅北口
バス停:粕谷区民センター入口
 小田急バス: 成城学園前駅西口~千歳烏山駅南口

お問い合わせは電話 03-3422-8928またはメールで。