タグ別アーカイブ: 演劇

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【森は生きている】オペラシアターこんにゃく座

定例鑑賞会 演劇 全年齢

【森は生きている】オペラシアターこんにゃく座

 2014年12月25日(木) 18:00-20:20  開場:17:30  場所:世田谷区民会館ホール(松蔭神社前駅徒歩5分)

わがままな女王の気まぐれからはじまった
かごいっぱいの金貨につられたマツユキ草探し
むりやり冬の森へ行かされた〈むすめ〉が 出会ったのは
〈時間〉をつかさどる自然のまもり手
一月から十二月までの
十二人の〈月の精〉たちだった
“もえろ もえろ あざやかに”
月たちが歌う焚き火のぬくもりのなかで
〈むすめ〉はなにをもらったか?
女王はなにを学んだか?
【キャスト】
一月・総理大臣:壹岐隆邦、 二月・カラス: 島田大翼、 三月・女官長:小野崎有香、 四月・警備隊長・オオカミ:金村慎太郎、 五月・ウサギ:熊谷みさと、 六月・もうひとりのむすめ:沖まどか、 七月・むすめ:鈴木裕加、 八月・リス・オオカミ:川中裕子、 九月・おっかさん:花島春枝、 十月・女王:田中さとみ、 十一月・兵士:川合福太郎、 十二月・博士:佐山陽規(客演)、 ピアノ:榊原紀保子
【スタッフ】
原作:サムイル・マルシャーク、 訳:湯浅芳子、 台本・作曲:林光、 演出:大石哲史、 美術:池田ともゆき、 衣裳:半田悦子、 照明:成瀬一裕、 振付:楠原竜也、 舞台監督:久寿田義晴、 音楽監督:萩京子、
【全席指定】
中学生−大人:3,500円、 4才−小学生:2,000円、 ペア券:5,000円(保護者1人+子ども1人)、
【当日券】
中学生−大人:4,000円、 4才−小学生 2,500円、
●3才以下でもお席が必要な場合は参加費が必要です
主催:NPO法人こども劇場せたがや 40周年記念プロジェクト
共催:世田谷区教育委員会
■チケット申込み:<受付開始>10月2日(木)午前10時

申し込み方法
★必ず、電話 03-3422-8928・FAX 03-3422-4010・メールのいずれかでお申し込みください。
尚、メールの場合、主催者からの返信メールをもって正式な受付となりますので、返信のない場合は必ず電話にてご確認ください。
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子どもと舞台芸術ー出会いのフォーラム2014

定例鑑賞会 演劇 全年齢

子どもと舞台芸術ー出会いのフォーラム2014

2014年7月24日(木)-30日(水) 場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

会員の7月鑑賞例会は、子どもと舞台芸術ー出会いのフォーラム2014です。
詳細はまだ未定です。詳細が決まり次第お知らせします。
お問い合わせは電話 03-3422-8928またはメールで。
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劇団風の子「カバさんのマスク」

赤ちゃん広場 演劇 乳児

劇団風の子「カバさんのマスク」

2013年10月22日(火) 場所:代沢東地区会館

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台風直前の、ラッキーな好天気に、“のんびり赤ちゃん広場一周年記念スペシャル”を開催できました。
当日は12組の未就園児とお母さんが集まりました。
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劇団「風の子」による劇遊び“カバさんのマスク”を楽しんだ後は、お弁当の時間です。
みんなで、のんびりランチを味わい、沢山のデザートを頂きました。
次回を楽しみに、お開きになりました。

お問い合わせは電話 03-3422-8928またはメールで。
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ブンナ!

定例鑑賞会 演劇 低学年以上

ブンナ!

2013年9月6日(金) 18:45 場所:新宿文化センター大ホール

待ちに待った劇団青年座「ブンナよ、木からおりてこい」!
公演が終わって2日後、やっと夢からさめてのブログです。
とにかく、新宿文化センター大ホールが、ほぼ満席になってよかった!
そして、期待通りの素晴らしいブンナの舞台に出会えてよかった!

新宿と目黒とせたがやの3つの子ども劇場が協力して当日を迎えました。
こども劇場らしいのは、差し入れの食事がすべて手作りということ、 おいしそうだったなあ、カエルおいなりさん・・・
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あと、最後に劇団の方へのプレゼント・・・
ごめん!写真は、そのプレゼント・・・「新宿」という銘の日本酒一升瓶2本・・・がこのお花の隣にあったのですが、 写し忘れて。
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開場前から入り口に長蛇の列は、久しぶりでドキドキしました。
そして、開演!!
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あー、舞台の感想はいろいろ書きたいけど 今日はやめとこう。
わたしの感想はかなり具体的なんで、 日曜日に観る方のお楽しみをとっちゃったらいけないからね。

そして、感動の舞台が終わりました。
舞台上でバラシが始まって、見て下さい!この多人数・・・それも若い人たちがバラシを手伝って あっという間に終了しました。
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このかわいいカエルのストラップ!
会場で記念に買いました。
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青年座のみなさん、ありがとうございました。

お問い合わせは電話 03-3422-8928またはメールで。
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【ブンナよ、木からおりてこい】劇団青年座

定例鑑賞会 演劇 低学年以上

【ブンナよ、木からおりてこい】劇団青年座

2013年9月6日(金) 18:45 開場:18:15 場所:新宿文化センター大ホール

【料金】 4,000円(全席自由・未就学児入場不可)
【主催】(特)こども劇場せたがや/(特)あそびと文化のNPO新宿子ども劇場
【後援】世田谷区教育委員会/新宿区
【ワークショップ】
/modules/pico_pre/index.php?content_id=20″>第2弾:蛙や雀の動きを体験してみよう

【ものがたり】
この世にはもっともっと広く、平和で、仲間の殺されない未知の国がある。
そんな思いを胸にトノサマ蛙の子ブンナは 住みなれたお寺の境内にそびえ立つ椎の木に登ります。
やっとの思いでてっぺんまで這い上がったブンナ。 そこには、ブンナがもぐり込むことの出来る土のたまった空間があった。
太陽が輝き、風に草花がそよぎ、うまい虫までが飛んでいる。
天国だ——!
しかし、そこは鳶の餌ぐらだったのです。
次々と連れてこられる傷ついた雀、百舌、鼠、蛇たち。
彼等は「死」を前に壮絶な戦いを繰り広げる。
天国から地獄に突き落とされたブンナ。
土の中で怯え、慄きつつ、なを生きることを考える。
季節は秋から冬へ、そして長い長い冬眠——。
春がやってきた。
眠りから覚めたブンナは鼠から生まれ出てきた虫たちを食べ、 仲間が住むお寺の庭へと降りて行くのでした。

【キャスト】
ブンナ:逢笠恵祐、 老蛙:佐藤祐四、 物識り:名取幸政、 中年蛙:石井淳、 姥蛙:遠藤好、 若蛙:嶋田翔平、 子蛙A:尾身美詞、 子蛙B:香椎凜、 雀A/ブンナの母:柳下季里、 雀B:勝島乙江、 和尚/ふくろう:山﨑秀樹、 百舌:豊田茂、 :綱島郷太郎、 :五十嵐明

【スタッフ】
:水上勉、 補綴:小松幹生、 演出:磯村純、 美術:長田佳代子、 照明:中川隆一、 音楽:高崎真介、 音響:堀江潤、 衣裳:三大寺志保美、 振付:渡辺美津子、 舞台監督:尾花真、 製作:水谷内助義、森正敏

【ブンナへのいざない】
昨年8月下旬に新国立劇場で、劇団青年座の「ブンナよ、木からおりてこい」(原作 水上勉)が上演されました。
これは、青年座が1978年初演から子ども劇場、学校公演と子どもたちにむけて、時代を感じる改訂をしながら、上演している作品です。
今回は、演出に40代の磯村純氏を迎え若いスタッフで、新たな“ブンナ(5期)”をつくりあげています。舞台では、“ブンナ”の命のきらめきが凝縮され、圧倒的な展開で表現されています。 東日本大震災を経て、日本人の多くが、これまでの暮らしのあり方、生き方を見直そうとしています。
子どもたちの世界は、ますますきびしく重苦しくなる中、生きていかなければならない状況です。
今こそ地に足をつけて力一杯生き抜くこと、一人で生きているのではないことを、この作品と出会った私たち一人一人が地域に生きる子どもの姿を思い浮かべながら、子どもたちと一緒に鑑賞し、メッセージを伝えたいと思います。


お問い合わせは電話 03-3422-8928またはメールで。